デジカメ日記

「団塊の世代のムーブメント!」

2005年03月03日 (木)
デジカメ日記050303

「ハートフルトレードプロジェクト」
タイ北部の農村や山岳民族の女性と子ども達の自立を支援するため、彼らが作っている手工芸品を販売しています。同時に販売活動を通して、タイで困難な状況に置かれている人々の状況や私たち日本人の関わりを伝えることも目的にしています~詳しくはWEB SITEに…「ハートフルトレードプロジェクト

[金光新聞・東京支局にて、販売中(^^)]




皆様、こんにちは。
今晩から、雪になり今週末は大雪になるとのことです。
昨年末からよく雪が降るなぁ、これも何かの影響なのかなぁ。

さて先日、報道された大手スーパーD社再建の支援企業に内定した、
総合商社Mに務める、友人からメールが来た。
友人は今回のプロジェクトに参加していて、39歳まさに働き盛りである。
一方、彼の上司世代は、終戦直後のベビーブームの中で生まれた
「団塊の世代」と呼ばれる(昭和22、23、24年生まれ)人達。
約110万人いると云われ、リストラ世代でもある。
この世代の人達は、戦後、貧しい少年期を過ごし、
高度成長期の中、アナログからデジタルに変貌した世の中を働いてきた。
ムーブメントを創ってきた世代なのだ。
現在は、低年齢化する犯罪、天変地異、中高年の自殺者の増加、
2003年の自殺者は3万2109人で過去最多である。
完全的失業率の上昇と共に、中高年特に男性の自殺者が増えているという。
特に多いのは、この「団塊の世代」であると云われている。
「団塊の世代」は2007年から3年の内に、約105万人が定年を迎え、
約65万人強の新たな雇用が見込まれているという。
新卒者にとっては朗報である。
以上等のことから、友人達の世代は、
次世代の企業を担う重要なポジションにいるのだ。
しかしながら、人間にとって経験に勝るものはない。
経験してもいないことを話すのは簡単であるが、
応用が利かない部分が否めない。
今日の日本の企業体型が変わりつつある中で、
「団塊の世代」がいなくなることは痛手であると考える。
メールをくれた友人はそんなような事を記していた。

「見ること博ければ迷わず、聴くこと悟れば惑わず」という諺があるが、
どんな時代でもお手本があってのことで、合理化が進む中でも、
大切なのは経験であると思う。それは畑違いであっても同じ。
この便利と不便が交差する時代は、利便が優先されるからこそ
データではなく、心の部分、計算できない所を、
学ぶ事が大切ではと思います。
そう「団塊の世代」のムーブメントを学ぶべきかと思うのです、はい。
それでは、また!

「親教会と年祭とアメ横と人体の不思議展」

2005年02月28日 (月)
デジカメ日記050228_01
人体の不思議展(於:東京国際フォーラム)

デジカメ日記050228_02
上野・アメ横

皆様、こんにちは。
それにしても、この所運動不足です。
金光教教師になってから運動らしい運動もしていない。
サラリーマン時代の方が付き合いや何だかんだで身体動かしてたなぁ。
来月から…と言っても明日あたりから近くにあるグランドを走ろう…
そう言えばシーズンチケットの高松氏は走ってるんだよなぁ。
まぁ、そんなことを何となく思いつつ、2月最後のコラムです。

26日(土)は、親教会の月例祭で祭員の御用を頂きました。
千住教会の祭事と重なることがあるので、ままならぬ事も多いのですが、
親先生と手続きの先生方との御用は楽しく有り難い御用です。

明けて27日(日)は、私の母の母…
つまり私の母方の祖母の15年祭が上野でありました。

帰路、アメ横を横切りつつ上野駅へ…
しかしアメ横はいいなぁ。
小さい頃からアメ横の空気を知っている僕としては、
胸躍り心和む場所ですね(^^)

さて「人体の不思議展」です。
有楽町の東京国際フォーラムにて今日まで開催されていて、
昨年はなんと75万人を動員記録したスーパーイベント!
昨年から気になっていて、終了1日前に何とか間に合いました。
なんと言っても、人体標本が170体展示されていて、
昨年と同じ標本ではなくて新たに90体以上が
新規に展示されたと言います。
まぁとにかく人体模型と思って見れば、
そのまま信じてしまう程のリアルさです。
その秘密は「プラストニック標本」なるもので簡単に記せば、
人体を常温でなおかつ弾力性が残り、
臭いもなく半永久的に保存できる技術。
実際その標本に触れることもでき、今までのホルマリンによる
保存からは考えられないことらしい。
まぁ、しかし凄いですね。
人間の身体はここまで精密に複雑にできているとは…
どんな機械より優りますね。何か、奇跡的な創造と言いますか、
「生かされて生きている」事を感じました。
このイベントの趣旨である、

『人体標本を通じて「人間とは」「命とは」「からだとは」
「健康とは」を来場者に理解、実感していただき、
またその人体標本が「あなた自身である」ことの共感を得ることです』

は、まさに共感の一言です。
すべての標本は献体からなるわけで、共感に加え尊敬すら覚えます。
しかしリアルでありグロテスクであるがゆえ、
実感がわかない人も多いらしく、
ガヤガヤと笑いながら観覧している若者もいて、
いろんな輩がいるモンだなぁと思いました、はい。

さて、実際に標本に触れる事もできるわけですが…
僕は触れませんでしたが、妻は触ってました、しっかりと(-_-)

それでは、また明日!

人体の不思議展 WEB SITE

「LOHAS的な、生き方」

2005年02月26日 (土)
デジカメ日記050226

皆さんは「ロハス~LOHAS」って知っていますか?

正しくは、『Lifestyles Of Health And Sustainability』
の頭文字を取って、「ロハス~LOHAS」。
J-WEVEでWeekdayの5時~7時まで「LOHAS Morning」という
番組がオンエアしてて、毎日ほとんど聞いてるんですが、
面白いんです、これが。

J-WEVE「ロハス~LOHAS」WEB SITE
「ロハス~LOHAS」の意味を番組WEB SITEから紹介すると、

LOHAS(ロハス)とは

「環境と人間の健康を最優先し、
持続可能な社会の在り方を
志向するライフスタイル」の総称。
アメリカの社会学者ポール・レイらが1998年、
全米15万人を対象に15年間に渡って
実施した価値観調査から生まれた言葉。
調査によれば、アメリカではすでに
成人人口の約30%にあたる約5000万人が、
EU圏では約8000万人が
LOHASに属しているといわれる。

という感じ。
僕なりの解釈でいえば、人間中心という観点を見直し、
環境に添った生き方とでも言いましょうか。
 頭の上でこれもしたい、あれもしたいと思っていても
自身ではままならない事が多い。
人間はただ「生きている」のではなくて、
様々な「もの言わぬもの」の世話になって
「生かされて生きている」…これは当たり前の道理。
何をするにもその環境に身を委ねて、
身体を使いそして頭で考えることが大切なんですが、
今は「物」に頼りすぎて大切な約束事を忘れているような気がする。

 現代社会は、情報や知識が溢れまくっていて、
聞きかじりの知識を得意げに話す輩が多い。
それは経験してもいない事をさも経験したかのような錯覚である。
先に記したように、「身体を使いそして頭で考える事」は、
今の僕にとっては、心を引きつけて離さない事である。

話変わって、
先日、新婚旅行でハワイに行ってきました。
一度、仕事で行ったことはあったんですが、
遊び主体では今回が初めてでした。
楽しくて昨年からのフラストレーションを一気に吐き出しました!
親教会長の畑先生から教えて頂いた、
ロイヤルハワイアンのマイタイバーは良かった!
4回も行ってしまいました。
マリンスポーツに加え、観光地からちょっと外れたスーパーや、
タワーレコードに行ったりして楽しい日々でした。

一方、観光地は日本人が多い!まぁ僕もコテコテの日本人だけど。
それにしても、ブランドショップに群がる日本人は、
一歩引いて見ると滑稽である。
以前も記しましたが、多くのブランドショップは日本人観光客であふれ、
一部では入店規制をしている。店の外で並ばされる日本人…
屈辱的に外で並ばされても只ひたすらに待つ。
但し、日本人以外は入店できる。外で並ばされるのは日本人だけ。
ブランドが大好きな日本人。
自身の価値を物に依存しているからだと考える…多分。
高額商品をバーゲンセールのごとく買いあさる日本人。
ショップスタッフも日本人観光客を蔑視しているようにも見える。
勿論、あくまで一部での事で、全ての店舗がその限りではない。

ハワイの青空を見上げつつ、思ったのは物に依存する生き方ではなくて、
自然の道理に添った生き方が必要で、心を磨く事が大切だなぁと。
先代は
「よいことを思い よい話をしよう 
         まわりの人達が心なごむように 元気が出るように」
と教えて下さった。
何事も自身の心がけ一つである。これが僕のLOHAS的な生き方ですね。
それではまた!

「約2年ぶりの遅すぎる更新(^^;」

2005年02月24日 (木)
デジカメ日記050224
↑金光新聞・東京支局にて、原稿執筆中(^^)



皆様、こんにちは。
今日は、東京支局に出仕し、支局長の小笠原師の熱い教導を頂く中、
支局長の目を盗み読売新聞を開いてみると、DELLの広告が…
何とっ!17インチの液晶モニタ付きのパソコンが¥59、980!(*_*) !
凄い、安い、凄すぎます!必要ないけど欲しい気になってしまう今日この頃。
また、フジテレビ(ニッポン放送)とライブドアが大変な事に…
しかし今日の株価は仲良く揃って下落(・・)
話変わって、今朝シーズンチケットの高松氏と連絡…
あまりの更新の無さに呆れられ(;-_-;)
それではと!勝手に満を持して2年ぶりの遅すぎる更新です。
前置きが大変長くなりましたが、本日より勝手に再開致します!

追記:2年ぶりの更新と言うことで、
無意味に旬ネタを織りまぜつつ今日はこの辺で!
明日は新婚旅行で行ったワイハ~の事を少し書きます。
それでは!

「“焦り”」

2003年01月30日 (木)
デジカメ日記030130

[いやぁー、又しても何にもこれと言った画像がなくて…
29日・夕方の勤め先のデスク。
全く片づいていない…
30日あたりは残業でも何でもして片づけなくては。]


さて、いかがお過ごしでしょうか?
この所、僕は焦っている…
なぜか、焦っている…うーん、なぜだろうか。
心に余裕がないというか、何というか。
とにもかくにも、焦っているのだ。
理由は分かってる。
“motivation”の方向性が定まらないのだ…多分。
まぁ、退職をし心落ち着けば何とかなるだろう。
しかし反省しているのは、その事によって、
人を傷つけてしまった事だ。
“communication”とは難しい。
僕の拙い一言で、人を傷つけていたり…
誰かのちょっとした何でもない一言に、
カチンときたり、 こなかったり。
言い過ぎたと思っても、後の祭りである。
そんな自ら招いた困難を続けていると、ボーとしてくる。
第一に集中力の低下、ストレス…ようは身体に悪い。
原因は、“焦り”である。
自身の“心”は不思議に働く…意とは反して…
そして人を傷つける。
今月末で退職だというのに。

うーん、こんな感じのコラムを書く日もある。
一応、毎日更新がテーマなもので(苦笑)。
それにしても“ブルー”一色の駄文である。

「“今の情熱”と“次の情熱”」

2003年01月25日 (土)
デジカメ日記030125

[いやぁー、又しても何にもこれと言った画像がなくて…
当然の如く、退職のための身辺整理をしている。
しかし未だにどうしようもない状態。
社員証とも今月いっぱいでお別れです。]


いかがお過ごしでしょうか?
それにしても、寒い日が続き、
インフレンザが猛威を振るっている。
皆様、呉々もご自愛下さいませ。
所で、トップ頁の「110年祭 並に 五代先生1年祭」のポスター。
何と、4回ほど作り直しました。
前作は、「公衆便所のイメージがある…」などと言われ、
試行錯誤のすえ、今のモノになりました。
自分としては“いい感じ”に仕上がったと思っております、はい。
近藤くん、お褒めの書き込みをBBSにありがとう!

さて、今月末で退職をするのだが、何だかそれはそれで楽しみになってきた。
何でだろうかなぁ…
名残惜しいことは確かで、寂しい事も確かである。
別に今の職場の環境がお払い箱等ではなくて、
最後の最後までこき使われそうである。
それはそれで幸せな事である。

「情熱」って、今は死語なのかもしれない。
皆さんは、「情熱」を持って何かに向かっていますでしょうか?
「情熱」は向上心に繋がり、確実に新たな価値観が生まれる。
「情熱」を持っている限り、「限界」という2文字はないように思う。
まぁ、理想ですけどね。
知らぬ世界に飛び込む事は、勇気のいることである。
しかし、気にしててもしょうがない。
やるべき事は目の前にある…
できる事、やれそうな事から「情熱」を持って接することにしよう。
この世の中に、答えが分かるモノなどないのだ。
うーん、残すところあと1週間…
これで勤め人としての僕が終わります。
良き先輩、同僚、後輩に恵まれた最高の時間でありました、はい。

来月からは、110年祭・五代1年祭の本格準備に掛かる。
これまた、楽しみである…まぁ大変であるけども。
父である先代が、110年祭のテーマに掲げていた「願いをこめて」。
願いを何処に向け、何を願うか…
それぞれの人がそれぞれに考えることである。

「次」を楽しみに、「今」を最後まで「情熱」を持って頑張ろう。
「次」に繋げる「情熱」の為に。
そうすれば、父にも怒鳴られないですみそうである(笑)。
ではまた。

追記:千住教会の皆さん!
「110年祭 並に 五代先生1年祭」の、
最終打合せ(全体)は、2月9日(日)です!
しかし、今だに完全な資料はできていない。
ある方のメールに自らを「お尻に火がつかないと動かないタイプ」と、
記されていたが、まさに僕もこのタイプ。
しかし、この方がせっぱ詰まって無心になれるというか何というか??
とにもかくにも、9日はよろしくお願いします!!

「新成人に贈る、カッコイイとは…」

2003年01月18日 (土)
デジカメ日記030118

[いやぁー、又しても何にもこれと言った画像がなくて…
今月末で退職する訳ですが、いつも肌身離さずに持っていたのは、
↑画像の蛍光ペンとモンブランのボールペン。
蛍光ペンは一週間に1本のペースで消耗していました。
今後も何かの機会にお世話になっていきたいアイテムです。]


皆様、こんにちは。
それにしても1月も半分が過ぎてしまいました。
ホンとに時間が足りないなぁ…
まぁ、時間があったらあったで持て余すのだろうけども。

さて2月17日で、阪神淡路大震災から8年が経ちました。
この事はBBSに思いの丈を記したのでここでは触れません。

それにしても、松井のヤンキーズ入団会見は凄かった。
何せ、NY市長が出席し、
スーパースター・ロジャークレメンス投手までもが駆けつけた。
相当な期待度である。
大丈夫かよ、ゴジラ・松井(苦笑)。
それにしても、松井は気さくなんだなぁ。
どんなインタビューにもイヤな顔ひとつせずに受け答えている。
中田ヒデ、イチロー…
彼らの違和感ある受け答えや寡黙な態度は見聞きしている方も、
良い感じはしない。
性格やスタンスの違いもあるかと思うが、
少しは松井を見習ってほしい。
ファンは皆そう思うのではないだろうか。

まぁしかし、今年のメジャリーグは楽しそうだ。
ヤンキーズに松井。
メッツに新庄。
マリナーズにイチロー、佐々木。
ドジャーズに野茂。
ほぼ毎日、彼らの活躍を見聞きすることができるだろう。
是非とも、生で観戦してみたいモノです。
早くも旅行会社が観戦ツアーを企画しているみたいだし。
テロ以降、治安もいいと聞いている…
まぁしかし、個人的に今年は絶対に無理でしょう。
物理的に無理だモンなぁ、残念です(笑)。

ここからが本題…
13日は「成人の日」でした。
当日は、友人と食事に出かけたので、
街中で新成人をちらほらと見かけました。
真新しい艶やかな着物を着た新成人。

僕も人のことをとやかく言える人間ではない事を、
前提に記させてもらえば…

うーん、やはりこんなこと記したら怒られるかなぁ。
先日、一部の新成人を見て思ったのは…
ズバリ記せば、「品がない」の一言。
もちろん、極々一部です。
立ち振る舞い等、全てに「品がない」。
またそれをカッコイイ or カワイイと思っている感がある。
自分自身に照らし合わせた「個性」とは無縁の世界である。
もっとも、何が“いけない”とか“いい”と
言っている訳ではないです、はい。
まぁ、着物(晴着、羽織袴)を着ること自体が、
非日常的なのだから、しょうがないと言えばしょうがない。
しかし、着こなし方があるはずである。
もしわからないのであれば、聞けばいい。
スーツの着こなしにしても、汚らしい。
スーツ、靴も真新しいし、身に着けているものも高級品である。
しかし、汚らしく見えてしまう。
ようは勘違いして着こなしているということだ。
これは「おしゃれ」の勘違いでもあるし、
センスの勘違いでもある。
“高級品”=“おしゃれ”ではないのだ。
あれでカッコイイ or カワイイと思っているのだから、
反対にかわいそうである、まぁ、人それぞれですけどね。

木村拓哉は、何を着てもカッコイイし、
松嶋菜々子も、何を着てもカッコイイ。
多分、木村拓哉が“モモヒキ姿”で登場しても、
カッコイイだろう。
それはその人の持っている、センスや個性が服装に負けていないのだ。
ようは自身にあった服装や立ち振る舞いが必要なんじゃないだろうか。
何というかなぁ…
古着というファッションアイテムがある。
あれはあれでカッコイイ。
着古したビンテージデニム、カッコイイ。
後は選ぶ人間が似合うか似合わないかの問題である。

テレビインタビューで「大人になりたくない」と、
答えていた新成人がいたが、うーん、どんなモンだろう…
僕は「大人になりたくない」なんて思ったことないなぁ。
一体何を思って、何をしたいんだろうかなぁ、ホントに。
今の環境に直ぐに飽きることがわからんかなぁ。
小難しいことを記すつもりはないんだけど、
ようは“おしゃれ”をするのであればTPOに従い、
“よく勉強しましょう”ということです。
もっともこれは全てにおいて言えることですが。

古くから「若いうちは何をしても…」というけども、
とんでもない事と思います、はい。
“若い”と言われる時期は人生において少なく、
時と共に責任が伴ってくる。
若さの決断は結局、大人になっても後を引くものですし、
結果的に、可能性にふたをするようなものです、確実に。

それにしても、意味不明な更新でした。
一体、何を記したかったのかなぁ(苦笑)。

「こんな曲が聴きたい…」

2003年01月07日 (火)
デジカメ日記030107

[いやぁー、又しても何にもこれと言った画像がなくて…
先日、ディズニーランドに行ってきました。
“ミッキーの家とミート・ミッキー”なる所がありまして、
ミッキーに会ってきました。
なかなか気さくでいい奴でした(笑)。
上部写真は、ミッキー邸のガレージにあった手袋。
やっぱり替えがあるんですね~
もっとも世界中でミッキーは何人いるんだろうか??]


さて、連日の更新です。
昨日のコラムはいささか過激だったようで…
会った方々には感想を直接に賜り…
そしてメール、BBSも賜った。
何と言いますか、ありがとうございます。
しかし僕自身は、やはり“外”の人間のように思いました。
“内”の人間になっての自分自身が楽しみです、はい。
そんな訳もあって、更新します(苦笑)。

ここからが本題です。
最近どうも自分自身に腹が立つことが多い。
人に対してではなくて自分自身に。
日本人のメンタリティは控えめである。
感情がオープンになってきたとはいえ、肝心な事には相も変わらずである。
特にボランティアに対しては、まだまだ“頑”なである。
都会の死角に“頑”を隠す、自分自身を恥じることがある。
背中をそっと押されるような、自発的な勇気が必要だ。
素直な勇気と行動。
かといって、自身の心で準備万端でもその環境が整うとは限らない。
全ては日頃の心がけである。
後悔や反省をそのままにし、心の奥深くに押し込めフタをする…
それじゃ全くもって、進歩がない。
ほんの小さな事で、取るに足りない事かもしれない…
相手も気になっていないかもしれない。
しかし、自分自身に腹が立つ。
何故に、あの時行動を起こさなかったのか?と。

そんな時は、やさしく穏やかな曲が聴きたいモノです。
後悔と反省を次に繋げる事のできる、自分にとって勇気がでる曲を。

皆さんはこんな時、ありませんか?

追記:金光教では、
「かわいいと思う心が、そのまま神である。それが神である」と教えます。

「一期一会」

2003年01月06日 (月)
デジカメ日記030106

[いやぁー、何にもこれと言った画像がなくて…
昨年31日に鈴木文男さんに急遽、
弟子入りして生けてみました(玄関ホール横)。
どうでしょう(苦笑)。]


皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくご指導のほどお願い致します。

さて早速ですが、今月末で退職をする。
それにしても今まで沢山の方々に会ってきた。
互いに異なった価値観の人間同士が、
出会い、共感し一つのモノを創り出す。
それは姿形に限った事ではなく、雰囲気というか何というか。
もちろん、仕事であったりプライベートであったりもする。
出会いとは素晴らしい。
まぁ、自分自身のだらしなさで、疎遠になった人もいる(苦笑)。

最近、考え、思い出すことがある…
病気の人がいる。
教会に参って、病気を治してほしいと願った。
父は祈念後にその人に付き添い、病院に行った。
即、入院だったという。
肺炎を拗らせかけ危険な状態であった。
病気を“拝み”で治そうとする人…
またそれを進める人。
それこそが全く全く理解できない。
医学に委ね、その上で“おかげ”を頂く…
僕は亡き父にもそう聞いていたし、
僕自身今までの社会経験上、そうであると確信している。
咳き込み、高熱を出し、不調を訴える人間に、
ご祈念しなさいとは言えない。
そう言った時点で社会から孤立している。
全ての事は人との出会いであり、
その上で“おかげ”を頂くことが大切であるように思う。
ある世界だけで理解できること…
ある人達にだけ理解できること…
現代社会で受け入れられなければ致命的だ、特に宗教は。
決してマイノリティーであってはいけないと思う。
考えに固執する事は、物事を遠ざける事と一緒である。

「一期一会」という言葉がある。
今まで以上にひとり一人の出会いを大切にしたい。
人の話を聞き、意見を聞く。
そうして、素晴らしい関係が生まれる。
自分自身を中心に置いて、
物事を進めれば、自ずと結果は見えてしまう。
人間関係において、1+1=2には決してならない。
計算通りにはいかないモノだ、またそれがおもしろい所です。
心に余裕を常に持っていたいものです。

これから後は、亡き父の思いと、
それを崇拝する千住教会信徒の思いと、
今までの社会経験を最大限生かし御用に当たりたい。
そしてそれこそが、今の仕事捨て、
飛び込む価値ある世界と確信している。
毎朝、電車に乗り、会社に向かう…
途中、スターバックスで“本日のコーヒー”のトールサイズを買い…
社員証を手にし、ゲートを潜る。
それも今月いっぱいだ。


この1月を名残惜しく充実させ、楽しく過ごそうと思う。
そして、5月を迎えよう。

それでは、また。

「クリスマスツリーと『ヨイトマケの唄』」

2002年12月18日 (水)
デジカメ日記021218

[2002ミキモト本店前、ガーデンプラザ、クリスマスツリー]


慌ただしい年の瀬、いかがお過ごしでしょうか?
上部写真は昨年の2001.12.10付けのコラムでも紹介しましたが、
東京銀座・ミキモト本店前のクリスマスツリーです。
今年で25本目のツリー。
相も変わらず夕方になると、大変な混雑…
って、昨年と同じコメントになってしまいました(笑)。
とにもかくにも取りあえず、街は華やかです。
後は、景気回復と各自の自覚次第です…現実の。

さて、ここからが本題です。
皆さんは「ヨイトマケの唄」という歌をご存じでしょうか?
僕は、平成12年のAAA(アクト・アゲインスト・エイズ)で、
桑田佳祐が歌い、初めて知りました。
ちなみに、先日リリースされた桑田のベストアルバム、
「TOP OF THE POPS」にも収録されている。
この「ヨイトマケの唄」…胸に染みるのです、はい。
“ヨイトマケ”とは、昭和30年代の、
建築現場で働く、女性の事を言うらしい。
男性に混じり、汗まみれ泥まみれで日銭を手にする母。
その息子の心情を綴った歌である。

「ヨイトマケの唄」は昭和40年にヒットし、
放送禁止歌になったとのこと。
戦後の貧困や差別を切実に綴ったのが原因とされているらしい。
作詞・作曲は丸山明宏こと、美輪明宏である。

桑田が奏でる「ヨイトマケの唄」。
浅はかながら、皆様…
親孝行をしましょう(苦笑)。
“人”はそれぞれ、思い祈られて生きているということ…
それが理想的であります、はい。
現実では計り知れない“心の働き”。
心は自身のイヤな部分、スキな部分…
自身の意思とは反し現れる…
そして“後悔”と“満足”の連続。
しかし、“それ”に気づかなければそれまでである。
繰り返しますが皆様、親孝行をしましょう!
その前に是非とも「ヨイトマケの唄」の試聴を!!


追記:亡き父はこのバラードを知っていただろうか…。


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「ヨイトマケの唄」 作詞・作曲 丸山明宏(美輪明宏)

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守歌
工事現場の ひるやすみ
たばこふかして 目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が

子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

姉さんかむりで 泥にまみれて
日に灼けながら 汗を流して
男にまじって 縄を引き
天にむかって 声をあげて
力の限りに うたってた
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

慰めてもらおう 抱いてもらおうと
息をはずませ 帰ってはきたが
母ちゃんの姿 見たときに
泣いた涙も 忘れはて
帰って行ったよ 学校へ
勉強するよと 云いながら
勉強するよと 云いながら

あれから何年 たった事だろ
高校も出たし 大学も出た
今じゃ機械の 世の中で
おまけに僕は エンジニア
苦労苦労で 死んでった
母ちゃん見てくれ この姿
母ちゃん見てくれ この姿

何度か僕も グレかけたけど
やくざな道は ふまずにすんだ
どんなにきれいな 唄よりも
どんなにきれいな 声よりも
僕をはげまし 慰めた
母ちゃんの唄こそ 世界一
母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守歌